ThinkPad T42 の修理が完了して戻ってきた。
これで新規ノートパソコン導入計画は延期。修理内容によってはついにアップルの導入か!と考えていたが、とりあえずはしばらくまたThinkPadを使います。
その間、職場で使用しているノートパソコンが更新されて東芝製のdynabook が机上に鎮座している。このパソコン、性能自体は流石に最新機種だけあって、前に使っていた古いノートパソコンに比して格段に違う。ただどうにも、慣れないのが、キーボード。いわゆる、アイソレーション・キーボードというやつ。これはどうも、使いにくい感じ。使い込んでいく内に慣れるものなのかも知れないが、どうも自分の指の位置が定まらない。
ThinkPadの後継機を検討したときに、各社のノートパソコンのキータッチがどうもなじめなかったのは、このアイソレーション・キーボードによるものかもしれない。
ただ、現状から見ると、このタイプのキーボードが主流になっているんですねえ。
小室直樹氏の「痛快!憲法学」を読んだのはたしか今から5、6年前のこと。
某市民図書館にて、入館してすぐの注目図書が集められているコーナーでこの本を手にしました。と言うか、江口寿史の表紙デザインがあまりに印象的で、手に取らざるを得なかったと言った方が正しいかも。
そして、本を開いてびっくり、漫画「北斗の拳」の名シーンがこれでもか!と挿入され、ギャグと真剣さの紙一重的コラボレーションが奇跡の合体を果たしている。
また内容も、憲法学の急所をずばり的確に突きまくっているのだ。おかげで閑人の法律、特に憲法に対する見方は180度変わりました。名著です。
ひところ収束していたかに思われた「改憲」の動きがまたぞろ世間を騒がしている。憲法は国民にとってなんのためにあるのか?政党の改憲草案を見ると、そういう基本をわきまえているものとはとても思えない、非常に危ういものを感じる。今日は憲法記念日、その重要さを思い、国家権力を膨張させる安易な改憲論にはNOと言わねばならない。
雑誌
「BRUTUS」での大友克洋特集ありという情報があったので、これは買っておくべきと思い、ネット通販で入手。
大友克洋再起動
原画展もけっこう!オリジナル・短編アニメもけっこう!でも、アニメがいかにすごくとも、そんなの一マンガ読みにはあまり食指が動かない。
漫画家は、
「面白いマンガを描いてなんぼ!」 だと思うのだ。
待望の新連載は、少年サンデー(内容時期未発表)。大友克洋の「お」の字も知らないゲーム嗜好の子供らに、どんなオモチャを与えてくれるのか。
アニメ「スチームボーイ」みたいなストーリーの少年マンガもどきでは遙かに時代遅れなのだ。